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2007年04月30日

うなぎー!!

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うなぎ料理 徳右エ門
「ラムサール条約」に登録された三方五湖産の天然鰻が食べられます。
このお店の近くにはあと2軒、天然鰻が食べられる有名なお店があります。
この「徳右エ門」は初めてだったのですが、僕は気に入りました。
鰻ってのは、好みの問題ですからね(^^;
「あっさりしたのが好き」とか「脂ぎったのが好き」とか。タレの味付けの濃淡を含めて。
勿論、「焼き」や「蒸し」の巧拙はありますが。
ちょっと皮が硬いくらいの焼きで、鰻の脂がのってて、味もそれほど薄くなく、それでいてご飯の
味付けは超薄口。僕には、ベストマッチだと感じました(^^)
普段は、余り鰻に拘らない僕ですが、それは何故かと云うと、本当に美味しい鰻は、スーパーとか
で、手に入らないことを自覚しているからで、嫌いな訳じゃありません(笑)
いい店を見つけました。

2007年04月28日

カレーバイキング

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敦賀に「インド料理」を掲げる店が出来ました(^^;
以前から気になっていたので、期待薄とは思いながらも行ってみました。
印度家&ガンガー
昼食時だったので、肉料理はかなり重そうに感じ、とりあえずカレーバイキングを。
ふーん。って感じかな(笑)ナンは美味しいけどね。
まぁ、何回も足を運ぶ事はなさそうです。

今日の「ひこにゃん」(4)

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これが、公式の3ポーズです。ここに載ってます。

【キャラクター】愛称「ひこにゃん」
○井伊の赤備えのカブトをかぶった猫をモデルにしています。
○愛称につきましては、彦根や彦根城の「ひこ」と猫の鳴き声の「にゃん」をかけあわせ、子どもさんから高齢者までの皆さんに親しんでいただくため、ひらがなにしました。
 かわいらしく、呼びやすい名前です。

本当はどうかしらないけど、彦根市がそう云ってるので、そういうことにしておいて下さい(笑)

2007年04月27日

「ツグノフの森」へ

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G2produce&三鷹市芸術文化センターPresents「ツグノフの森」
G2produceの公式サイトはこちらです。
大阪公演の伊丹・アイホールに参戦します。
G2ネット・リザーブのチケットが届きました。A列。無駄にA列(笑)
福田転球さんの呼吸と汗が伝わって来るでしょうか?(笑)
一応、連休中のことなので、人混みが見込まれますが、今回は三宮に宿を取ったので、神戸方面も
見に行きたいと思っています。楽しみです。それを楽しみに頑張ります。

今日の「ひこにゃん」(3)

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彦根キャッスルロードの酒屋、「林屋」さんで回収。
ただのワンカップかと思いきや、どうやら彦根の地酒 「金亀」のようですが。
僕は飲めないんですけどね。
しかし、こうやって見ると「ひこにゃん」は兜が大きすぎてバランス悪いです(笑)
「しまさこにゃん」は凛々しい(笑)

2007年04月26日

今日の「ひこにゃん」(2)

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小牧かまぼこ製「ニャンかま」(笑)
この「小牧かまぼこ」って会社は敦賀の会社です。
以前にも取り上げましたが彦根の四番町スクエアに出店してて、そこで売られてるものです。
勿論、敦賀では売られてませんから、ここで企画立案されたものかと。さすが我が従姉。笑えます。
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蒲鉾板に絵を描いたのが増えていくような気がします(笑)

2007年04月25日

Stefano Giovannoni

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先日、NTTドコモが「904i」の最新ラインアップ発表しました。
「904iを皮切りに反撃に転じる。」って、こんなニュースも読みましたが、内容は
電話番号を使い分け出来る「2in1」機能(未だ個人と法人用の使い分けは出来ない)と、
「うた・ホーダイ」とか云うんだからしょうがないなと多寡を括ってました。
僕もどうせ、今は機種変更する気ないし。
でも、N904iには驚きました。デザイナーがステファノ・ジョヴァンノーニ!
あのアレッシィの『ジロトンド』や『マジック・バニー』のデザイナーです(笑)
すげぇ奴と組んだもんだな、ドコモ。っつうかNEC!(笑)
僕の中では、これを上回ろうとすれば、スタルクかメンディーニを連れて来ないと(^^;
あ、シド・ミードってのもあるか!(←ないです)
あとは、僕のP902iSが使えなくなるまでに、NECは素材の発色に心血を注いでください。
せっかくジョヴァンノーニなんだから、イタリアン・カラーが綺麗に出せなくては、意味ないから。
よろしくお願いします。

2007年04月24日

今日の「ひこにゃん」(1)

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彦根親善大使のIWAです(嘘)
さて、今日の「ひこにゃん」はキリンビール彦根工場の淡麗(生)と。
彦根工場の淡麗(生)は、現在、彦根城のイラスト入り。
っつうか、これ、やっと回収できた(笑)
嬉しかったので、早速「ひこにゃん」と記念撮影です。

2007年04月23日

チューリップ

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すべて、うちに咲いてるチューリップです。絶好調!って感じで咲いてます(^^)
僕は、このラディッキオみたいな八重咲きがお気に入り(笑)

2007年04月21日

グイン・サーガ#113

もう一つの王国
グイン・サーガ#113「もう一つの王国」
ネタバレを考慮して、畳ませていただきます。

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2007年04月19日

東野圭吾(3)

白夜行幻夜
この2作品についての、ごく個人的な感想です。ネタばれになってます。
畳んでおきますので、読む読まないは、自己責任でお願いします。

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L-Black

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敦賀に薪窯焼きのピッツァリアが出来たと知り、早速行ってきました(笑)
(写真左:店構えはこんな感じ)
(写真中:確かに店の奥に窯があり、炎が揺れています)
(写真右:頼んだのはマルゲリータ)
お店の名前は、「ピッツェリア&カフェバー L-Black」です。
残念ながら公式サイトはなく、3月30日にオープンしたばっかりなので、ネット上には、
まだクチコミ情報も少ないようです(^^;
ピザは少しモチモチ感がある生地で、だからと言ってモコモコしてる訳じゃなく、パリっと
焼けてます。プロの技だから当然ですが(笑)
とりあえず、マルゲリータを食ってみなきゃ解らないだろってことで、頼んでみたのですが
モッツァレラ・チーズもごまかしレベルじゃなくちゃんとしたもので、おいしいピザです。
食べる価値、ありです。特にランチとしては、十分な量です。
あ、エスプレッソも美味しかったです。
ナポリの息吹が感じられるようなお店じゃないですが(笑)、宅配とかのいいかげんなもん
じゃなく、こういうピザが食べられるお店が敦賀に出来るのは歓迎です(^^)

2007年04月18日

東野圭吾(2)

白夜行幻夜
では、個人的な感想です。
この2作品にというより、他の作品のネタばれになってます。
畳んでおきますので、読む読まないは、自己責任でお願いします。

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CUP NOODLE

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「カップヌードル スパイシーコクしょうゆたっぷり7種類の具」
35周年記念だって。これは、食わねば!と思い、買い置きしてあったのを、先日食べました。
・・・別に普通のカップヌードルでいいや、僕は。

大阪万博、カップヌードル、あさま山荘事件、メチャクチャな時代でした(笑)
確かにカップヌードル発売はセンセーショナルでした。
「そっかー、外人はこうゆうラーメンを食ってるのかぁ」とマジに思ってたもん。
(↑食ってません!)
当時「ヤングOh!Oh!」のスッポンが日清で、番組あげて、べんちゃらしてた。
「ハッピー?」と聞かれたら「ハッピー!」とピースサインしながら答えなきゃならない、
大変な時代でした(笑)
ま、どうでもいいけど、35周年記念とかなら、やっぱ「カップヌードル天そば」を再発売
して欲しかったな。どん兵衛じゃなくて、あのもっと安っぽい味を。
あとプラスチックのフォークくらい付けておけ。コンビニのフォークじゃなくて。
あの食いにくいフォークでチビチビ食べるのがカップヌードルの基本理念だと僕は思います。

2007年04月17日

東野圭吾(1)

白夜行幻夜
以前にも書いたけど、最近活字離れがひどかったです。
まぁ、気になる雑誌とかは目を通すし、ご存知の通り「グインサーガ」とかも読んではいるけど
自分の感性に問いかけるような純文学とかは、ほとんど読んでいません。
僕は村上龍と中上健次だけで終わったと、自分で思ってたかもしれません。
そんな中上健次ですら、全作品を読破しているわけではないのだけれど、こんな状態だから、
今読むのは無理すぎ(苦笑)あと僕の個人的に色々問題もあるし。
そんなことを考えていたら無性に何か読みたくなってきました。出来れば、ここ数年の芥川賞や
直木賞作家がいいなと。別に村上龍や山田詠美が審査員なんていう賞に権威なんて微塵も感じて
ないんだけど、そうやって売れている作家を少し読んでみたいなと思いまして。
で、その手の事では信頼出来る友人が「東野圭吾は好きだ」と云ってたのを思い出し、お薦めを
尋ねてみると、「手紙」「白夜行」を挙げてくれました。いずれも、ドラマか映画か知らない
けど、映像作品になっているようで、「そんなもんは観なくていいから、小説は良い」との
ことでした。で、立て続けに読んでみたのが、
卒業―雪月花殺人ゲーム
手紙
白夜行
幻夜
確かに面白かったです。ま、ドラマとかにしたくなる気持ちも解らないではないですが、
こんなもんを映像化しようとするTV屋自体、創造力が貧しいというか、何もわかっちゃいない
感じですね。恥ずかしくないのかな?(笑)
そう僕が感じるほど、僕のツボに嵌まってます、「白夜行」と「幻夜」は。
長くなるから、それらの感想は別の日に書くことにします。
出来れば、数回に分けて書いてみたいと思います。
まだ東野圭吾の作品はたくさんあるし、「容疑者Xの献身」とかも読んでないんだけど、
「白夜行」と「幻夜」を読んでしまった今となっては、結構つらいかもしれない。
とりあえず、小説を読む勢いはついたから、次いこう、次(笑)手当たり次第かな?

2007年04月16日

紙わらべ資料館

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「晴明の朝市」の時は、入館料が無料ってことで、観させていただきました。
「創作和紙人形 紙わらべ資料館」
月並みな感想で申し訳ないけど、見事なもんです。
場内撮影禁止だったもので、写真がないのですが、こちらの紹介サイトに写真も多く掲載されて
います。ね、なんか凄い世界でしょ。ござとかざるとかも紙を編んで出来てます。
到底、まね出来ません(笑)

山葵

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今月も「晴明の朝市」へ行ってきました。
でも、少し寝過ごして出遅れて10時過ぎに行ったら、烏骨鶏卵さんや、ふわふわケーキ屋さんや
タコ飯屋さんも、もういないんでやんの。残念。
でも、山葵(わさび)は、あった。どうやら大野の方から来られてるようで。
もちろん、回収!
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早速、食べます(^^)
そうそう、「わさびの卸し板」も買って来ました。鮫の皮が貼ってあるやつね。
山葵より、こっちの方が高価(笑)まぁ、道具ですから何度も使えますが。
山葵は、先端じゃなく、茎に近い方から卸していきます。この種の薀蓄を色々聞かされることも
あるかもしれませんが、本当はどっちでもいいんです(笑)いや、茎に近い方が最近出来た若い
部分だから、こっちを最初に食べた方が良いに決まってるのですが、一度に一本の山葵を食べる
ならまだしも、残りそうな場合は先端から卸していったほうが劣化がひどくないようです。
でも、滅多に食えないものだから、一番おいしい部分をよりおいしく食べる方法に心血を注ぐべき
ですかね。あと「わさびは笑いながらすれ」とか云われるように、力を入れずに、きめ細やかに
すりおろすべきだそうです。はいはい。
とにかく、どんな食い方でも生の山葵なんだから、美味いって(笑)
辛味は、期待はずれなぐらい辛くなかったのですが、辛くないといっても辛いです。
香りは抜群でしたね。おいしかったです。まだ、残ってるけど。
もう少し、安くて手に入り易いと良いのですが、松茸みたいに生育条件が厳しすぎるんですよね、
山葵は。まぁ600円で、この大きさのが買えるんですから、また買いに行きたいと思います。

2007年04月14日

アンフェアなのは誰か(映画)

アンフェア DVD-BOX
「アンフェア the movie」に関するネタばれを含む記事です。てか、感想。
わざわざ彦根に向かいましたよ、映画観るために。
TV放映時に見てなかった為に、予習に時間がかかりました(笑)
で、敦賀には来なかったし、鯖江は終わってしまうわ、福井か彦根か迷った挙句に彦根。
本当は福井の方が、ちゃんとした映画館だったのですが、色々都合もあって。
では、畳みます。

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gramophone

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そういえば、こんなのも時代屋に増えてました(^^)
こんな英国骨董にまで手を出してどうするんですか、シェフ?(笑)
もう、本当に笑えますよ。SP盤かと思ったら、そんな甘っちょろいものではありませんでした。
回転数を調整するレバーに「FAST←→SLOW」とか書いてあるし(笑)
ゼンマイ駆動みたいだし。確認するの忘れたけど、これって電源が要らなかったような。
要するにトーンアームを乗せてレコードを針でなぞって、振動をホーンから出してる?
まぁ、オルゴールに似た構造ですね。すごいわ。
ちょっと調べてみたのですが、これはイギリスDulcetto社の「Portable Gramophone」ですね。
かなり古い。1920年くらいのものじゃないでしょうか?解らないですけど。
現在はレプリカが多く販売されてますが、これは本物で、ちょっと笑えます(^^;

2007年04月13日

アンフェアなのは誰か(TV)

アンフェア DVD-BOX
「アンフェア」TVドラマ全11話+スペシャル
↑上記に関するネタばれを含む記事です。てか、感想。
ごく個人的に続いていたアンフェア祭りも終了しました。映画も観に行きました。
一般的な方より1年以上遅い訳で、この記事を読む価値はありませんが、私的な祭りに協力、賛同、
興味を示してくれた方など、数名巻き込んでいますので、僕なりのケジメをつけときます(笑)
では、畳みます。

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2007年04月12日

ぴょこぴょこ

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春ですね。誰がなんと云おうと春です。花粉とか黄砂とか嫌なものも飛び交う春です。
少し小さめのチューリップも元気よく咲いてます。
落葉樹である夏椿にも、新しい葉芽の息吹が。
こうなってくると・・・。
カミさんが水をやっていると、ひときわ大きな音で「ゲロゲーロ」と聞こえたそうです(笑)
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植木鉢の下に2匹(笑)やあ、お久しぶり(^^;
もう、ほんと、こいつらは冬をどこで過ごしてるんでしょうか?
そして何故に、我が家の玄関先の植木鉢の下に戻ってくるのでしょうか?(笑)
我が家の隣りには、他人がやっている家庭菜園の畑があります。どう考えてもそっちの方が、
環境が良さそうに思えるのですが。まぁ、そちらにも数匹いるのかもしれませんが、なぜか
こいつらはウチに。毎年、同じやつなんだろうな、きっと(笑)
ウチの何がいいのか解りませんが、とりあえず今年もよろしくです(←やけくそ)。

2007年04月11日

DE SIMONE

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先日、時代屋に行ったら増えていたものです。
もう、本当に、ブログネタにしてくれと云わんばかりに増えていました(笑)
デ・シモーネの陶器です。しかもメチャクチャたくさん増えていました(←しつこい)。
シチリア生まれの芸術家ジョバンニ・デ・シモーネによってデザインされた 心のあたたまる
手描きの陶器です。デ・シモーネ氏の陶芸における新しく鮮やかな色彩感覚に驚かされます。
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他に皿もいっぱいあったし、水差しやらタイルやら、多すぎて・・・(^^;
でも、いいですね。本当に、心あたたまる感じです。
DE SIMONEに興味を持たれた方は、こちらからでも、お買い求めになれます。
タイルがやっぱりいい感じなんですけどね。売り切れが多くて・・・。

2007年04月10日

時代屋でエスカルゴ

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週末、映画を観に行った帰りに時代屋へ。
お腹がすいてたので、お任せにして出していただいたのですが、この写真のホワイトアスパラ、
僕にとって今年の初物でした。そういえば、昨年は2月頃に食べてますね。そっか今が旬か。
相変わらずグリルされたホワイトアスパラは甘く、本当に美味しいです。最高です。
ベーコンとキノコのピッツァもおいしかったです。これは、昔から食べ慣れてはいますが、やはり
作る人も変われば、よりおいしくなるような工夫も重ねられていきます。昔はエリンギなんて、
なかったもの。何にでも合うなエリンギ(^^)
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長年、時代屋に通ってますが、このお店でエスカルゴを食べたのもラムチョップを食べたのも
初めてです。あ、ラムチョップはポルコで食べた事あるかな?それくらい珍しいです(笑)
いや、普段もっと珍しい食材ばかり狙っているからかもしれませんが(笑)
うん、どっちもお薦めです。

2007年04月09日

竹風堂

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長野県、竹風堂の「栗かの子」と「栗ようかん」
会社の仕事関係でおみやげにいただきました。
なんか、こんなのネタにしてると、とんねるずのTV番組の「おみや」みたいですが(笑)
僕は会社で余り間食はしたくなくて、断ることが多いです。甘いものは嫌いじゃないというか、
好きですが、仕事の合間に食べるのは苦手です。なんか胸ヤケします。
それだけ真剣に仕事してます(嘘)でも、正直、甘いもの食わせるなら、仕事もやめさせて
帰らせてください。ってのが本音ですね。
で、これは持ち帰っていただいた訳なのですが、おいしかったですよ。
確かに甘い。甘すぎるくらい甘い。でも上品な甘さで、おいしかったです。
会社関係でいただく手土産の場合、儀礼や虚礼の意味合いが強く、あんまり食指が動かない場合が
多いのですが(笑)これくらい高いレベルでお願いします(笑)

2007年04月08日

花は桜樹、男はアンカツ

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敦賀の桜、満開です。綺麗です。

2007年04月04日

BRUTUS 2007年4/15号

BRUTUS (ブルータス) 2007年 4/15号 [雑誌]
BRUTUS 2007年 4/15号
現在、東京国立博物館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像」が開催中で、ダ・ヴィンチの
「受胎告知」が出展されているらしいです。それを受けてか先日はNHKでも番組やってたし、
今号のBRUTUSでは『西洋美術を100%楽しむ方法』が特集されています。
やはり芸術を楽しむためには素養が必要な場合があります。
誤解を避けるために云えば、飽くまでも楽しむためであって、知識をひけらかす為でなく(笑)
でも、それは無理。僕には無理。西洋美術どころか日本の常識でも怪しいんだから。
ましてや、宗教絡みのことなんて一朝一夕にどうにかなる訳もないわけです。
で、僕はそう云うことを以前から自覚していたので、ほとんど諦めているのですが、最低限知って
おいて損のないこともあります。
全てを知らなくても、少しでも知ってれば楽しめる部分があるってことです。
そういった意味でも、また資料的な価値の上でも、今回のBRUTUSは値打ちがありますね。
飽くまでも、僕にとっての話ですが(笑)

2007年04月03日

息吹

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(写真左:かたくり、写真中:アネモネ、写真右:ゆきやなぎ)
4月になって、やっと春らしくなって来ました。スノータイヤも履き替えたし(笑)
玄関先の花壇も少し賑やかになってきました。
片栗なんて、本当に泣きの一輪ですよ。儚げに咲いてます。かなり、いい感じです(笑)
昨年はこの一輪の花の花芽をナメクジに食われたそうです(カミさん談)。
ユキヤナギは隣家から一粒だけ種が飛来した模様(笑)
草と区別して除去しなかった、カミさんは偉い(笑)
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(写真左:クリスマスローズ、写真中:ローズマリー、写真右:畑わさび)
クリスマスローズは満開ですね。咲き誇ってます。畑わさびは鉢植えですが、花よりも、もっと
繁殖して欲しいのですが(笑)

2007年04月01日

ArtLIFE MUSEUM the NET

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インターネットで見る美術館『ArtLIFE MUSEUM the NET
インターネット・ギャラリーですが、音声のコンテンツもあるんですよね。
現在、無料配信中ですが4月25日から会員制になる様子です。
アーティスト館にはサモアリナンズサモアリナンズの小松和重さんも登録されていて、音声では小松さん、平田さん、久ヶ沢くんのお喋りが聞けます。
まぁ、この3人ですからぐだぐだなんですけどね(笑)
で、肝心の小松さんによるアートなんですが、「微妙な生き物小劇場」って(笑)
VOL.001は、小松さんらしい絵で、なんかいいなって感じに思っていたのですが、
VOL.002。びみょー(笑)たしかに、びみょー。そして、素晴らしい!(笑)
皆さんも、プレ配信中の今のうちに、ぜひ!