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2005年07月31日

我が心のお笑い芸人[06/08]

a05073101.jpg伊東四朗
ニンニキニキニキニン、にんっ♪
ニンドスハッカッカー、ヒジリキホッキョキョー♪
あっ、これは小松の親分さんか。
いや何たって伊東四朗なんである。
現在では「伊東家の食卓」とか司会とか舞台公演の座長のイメージが
定着してるけど、彼は狂気なギャグ・メッセンジャーなのだから。
けど、幼少の頃に一世を風靡していた「てんぷくトリオ」はあんまり覚えてないなぁ。
三波伸介がカールおじさんみたいなメイクして「びっくりしたなーもー!」とか云ってたけど(笑)
当時は伊東四朗はつっこみでしたね。結構シュールで嫌味なつっこみしてた。
当時のビデオなんてあるはずもなく、幼少の頃の曖昧な記憶でもって、そういう感じで覚えてるんだから
よほど印象深かったのかも。

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2005年07月25日

我が心のお笑い芸人[05/08]

吉本新喜劇 ギャグ100連発吉本新喜劇の皆さん
子供の頃は、お笑いは何でも純粋に好きだった。
萩本欽一でも、ドリフでも、吉本新喜劇でも。
中高生になって自我が芽生えて、ややこしくなった。
ラジオの深夜放送などで、声を潜めて笑うようになった。
相変わらず欽ちゃんや、ドリフもTVで見ると笑うのだけど、
笑わされる自分が悔しく感じるようになった。
だから、欽ちゃんや、ドリフの番組を観ないようにした。
でも、吉本新喜劇は、避けもせず、素直に笑った。
民放2局の敦賀でも吉本新喜劇は幼少の頃から身近にあった。
何があっても、吉本新喜劇はそこに在った。
あれは絶対に「刷り込み」だと思います(笑)

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2005年07月22日

我が心のお笑い芸人[04/08]

山藤章二のラクゴニメ(1)五代目 古今亭志ん生
僕が「志ん生」と書くと、『出たゾ、バカのひとつ覚えが!』と
思われる方が、いらっしゃるかもしれません(笑)
確かに僕にとって「落語=志ん生」と云えるかもしれませんが、
それは僕が落語に精通したマニアだからではなく、落語の事を
何も知らない事の裏返しでもあるのです。
実際に僕は、落語は面白ければ何でもいいんです。
僕みたいな痴れ者が、あの芸はどうとか。とか云う方が恥ずかしい。
だから下手でも、上手くても、二つ目でも真打でも関係ない。
そりゃ、好き嫌いは一応ありますけどね(笑)

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2005年07月20日

我が心のお笑い芸人[03/08]

お笑いネットワーク発 漫才の殿堂太平サブロー・シロー
1980年代の漫才ブームの中で、最も素晴らしかった漫才コンビは、
太平サブロー・シローであったと僕は思います。
太平サブローも太平シローも芸が確かで、ネタはシローが書いてた
と記憶してますが、漫才が漫才として芸になってました。
モノマネも大層、上手かったんだけれども、それだけには留まらず
しっかりとしたしゃべくりの実力の裏打ちがありました。
独立したことにより、メチャクチャになった経緯は暗い話になるので、
ここでは、取り上げないでおきます。
で、漫才コンビの実力を測ろうとすると、どうしても他のコンビとの比較になります。他を下げて、こちらを上げる。悪口を云うつもりはないけど、気分を害したらごめんなさい。

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2005年07月14日

我が心のお笑い芸人[02/08]

夢路いとし・喜味こいし
「うちの妻(さい)がね。」
「君んとこ、サイ飼(こ)うてんのか?」

文字にすると、これだけですがね。
僕は、何度聞いても笑ってましたね。
「出たーっ!」って感じで。

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2005年07月13日

我が心のお笑い芸人[01/08]

ブルース・ブラザース コレクターズ・エディションJOHN BERUSHI
もう、バトンも落ち着いたかな。
いや、僕はバトンは苦痛ではありませんでした。
チェーンメール的な匂いに嫌悪感を抱く方もおられるかもしれませんが、
バトンは友人へのリクエストと受け止めていただければ問題はないかと。
ただ、相手にプレッシャーをかけるみたいで申し訳なく感じる事は
否めませんけどね。
僕は全部楽しかった。今後も来れば受けます(笑)
でも、やっぱ自分でブログをやってる限りは自分の書きたいことを書きたい時に書くってのが基本だと思うのです。
そして自分の興味のあることはバトンが来ようが来まいが書いてしまう。
あと例えば"Reading baton"で焦って書き洩らしたぁ!ってのも書いてしまう。
そんな基本に気付いたので、僕はしばらく自分の好きなものについて、いっぱい書きたいと思います。
幸か不幸か「お笑いバトン」は廻って来なかったから、まずはお笑い芸人から。
いや、廻って来なくて良かったですよ、あれは。僕は期待に応えられない。
てな訳で、僕のリスペクタブルな芸人の最初はオーソドックスに。
まずは、ジョン・ベルーシから。

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