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2008年05月21日

Arte Simposio

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Arte Simposio
スーパー歌舞伎の後で、夙川まで足を延ばして行ってきました。
写真左は、自家栽培ルーコラとトマトとエビのサラダ。
写真中は、キノコと豚ばら肉のパッパルデッレ。
写真右は、ほろほろ鳥の香草パン粉グリッリア。
エビの火の通り加減、パスタの茹で加減、自家製ハムやコッパなどの素材の良さ、上質な
オリーブオイルとそのバリエーションの多彩さ。良い資質をもったお店です。
でも、店を出る時に満足感より残念感が漂うのはどうゆうことでしょうか(^^;
時間とお金が掃いて捨てるほどある方には、お薦めのお店です。

2008年03月31日

Trattoria La Cala

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Trattoria La Cala トラットリア ラ・カーラ
眼鏡を買いに行った際に、また福井でランチをしてきました。福井市のランチは敦賀に比べて
お値打ちな上に、新しい店がどんどん出来ていて、まだまだ知らない店が多いです。油断ならん。
で、田中眼鏡本舗の周辺で適当な店をカーナビにセットして出発。先日行ったtaverna alberoを
通り過ぎて辿り着くと、そこは見たことのある店、見たことのあるロケーション。
あ、マルコポーロ!(笑)そう、La Calaは元マルコポーロの店舗に移転してきたようです。
上記のリンク先の住所も間違ってます。正しくはこちら。

トラットリア ラ・カーラ
TEL 0776-60-2600
福井県福井市高木中央2-403(地図はこちら

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写真左は、前菜のサラダ仕立て。
写真中は、タリアテッレ、魚介と春キャベツのソース。
写真右は、デザートのショコラッテとパンナコッタ&マチェドニア。
これにパンとコーヒーで1300円。どれもおいしくてお値打ちです。
ただ、タリアテッレはどう考えても自家製手打ちパスタなんですよ。
なぜ、もっとアピールしないんでしょ?(笑)
この日も満席で何回転もしてるし、あれだけの量を捌くには結構な仕込みの労力がかかってると
思うのですが(笑)もちろん、自家製ニョッキや乾麺のパスタも2種類選べて、タリアテッレだけ
売れてる訳じゃないんですけどね。
実際、スープとパスタとパンとコーヒーのパスタランチ(1000円)が人気してましたし。
ほんと、ここも良心的なお店でした。

2008年03月26日

taverna albero

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taverna albero タベルナ・アルベロ
福井市に行ったので、今回はこのお店でランチを。
店内は、ちょっと驚きのオープンキッチンです。ホールも、ゆったりとした広さがあります。
あれだけ広ければ、もっと席を設けたいところでしょうが、余裕の配置で快く感じます。
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写真左は、前菜の河野村産フクラギのタタキ風カルパッチョ。
写真中は、魚介ミンチのトマトソースパスタ。多分、ディチェコのフェデリーニ。
トマトソース、おいしかったけど、パスタは茹で過ぎ。でも確信犯かも。店の雰囲気的に。
あんまり硬いの出すと家族連れに敬遠される怖れもありますからね。
写真右は、鶏もも肉のコンフィ。おいしかったです。箸でほぐれる柔らかさ。表面はパリッと。
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写真左は、デザートのキャラメル風味ジェラート。ちょっと好みじゃなかった。もっさりした感じ。
後で知ったのですが元ピノリの方らしいので、プリンを食べるべきでした(笑)
写真右は、エスプレッソですがイリーコレクション・カップで出てきましたよ。驚き!(笑)
全体的にリーズナブルな値段で、おいしかったです。
でも、こういう厨房に多くの人が動く店では、ピノリもそうだったけど、パスタの火加減とかが
おざなりになりがち。それを重要視するかどうかだと思いますが、その姿勢で客層が変わると
僕は思います。

2007年10月09日

La Bella Vita

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京都でとりあえずイタ飯ランチをどうするか思案した挙句、下京区新町通松原にある
La Bella Vita」ってお店にしました。
喧騒から少し外れた場所にある隠れ家的な、なかなか雰囲気のあるお店でした。
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写真左が前菜。チキンの自家製ハムとポテトのキッシュ?ポレンタみたいなのは、ひよこ豆の
ペーストです。
写真右のストラッチ(手打ちパスタ)は、白身魚のラグー・ソース。鱸と鯛の種類のものが
混ざっていたような気がします。美味しかったですよ。
ただ、僕達はランチコースだったのですが、パスタコースとかで出てくるスパゲッティは、
サーブされているのを一見しただけで解るほどのボリュームでした。
お得といえばお得だけど、ありゃ、ちょっと多いんではないかい?(余計なお世話・笑)
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写真左の肉料理は見たまんまチキンのロースト、マスタードソースです。
写真右がドルチェのパンナコッタとエスプレッソです。
以上、これにパンがついて2300円は安いか高いか?僕は雰囲気のあるウッディな空間で落ち着けた
ことも込みで妥当な線だと思います。
もっと格安なランチもありますし、実際そちらの方が結構出てました。
これが平日だともっと混むんでしょうね。京都にお住まいの方ならお解かりになるかと思いますが、
烏丸五条から北へも西へも約250mって立地条件は平日のお昼時は結構な人出だと思います。
休日はオフィスに人がいませんから、辺りは閑散としています。休日のお昼がお薦め。
あと、シェフの経歴とかお店の雰囲気などを拝見すると、やっぱ夜にお酒を飲みながら楽しむのが
いいんじゃないかと僕は思います。

2007年08月29日

Catalana

C嬢と小浜市へ行った時にリストランテAで食事をしました。
スペイン料理が恋しい頃だと思うので、おいしいスペイン料理を食べさせてあげたいのですが、
ここは福井県。おいしいイタリアンはあっても、スペイン料理を食べさせるお店は知りません。
知ってたら、まず僕が食べに行くって!(笑)
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前菜2品。写真左は生ハムとイチジク。以前から僕はイチジクは生ハムに合うと思ってます。
そりゃメロンも美味しいけど、メロンの強烈な甘さが生ハムを負かしてしまう場合もあるので。
写真右はマグロのローストが入ったサラダ。多分、カジキマグロ。20キロ級の(笑)
マグロおいしかったです。セサミとの相性もばっちりです。
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写真左はアサリのパスタ。C嬢はアサリが微妙だったので豚ロース赤ワインパスタに。
細かい配慮をしてくださるお店です。そんなC嬢はタコもダメです(笑)
写真右は肉料理。牛頬肉の赤ワイン煮込み。万願寺とうがらしとリンゴが添えてあります。
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さて、ドルチェ。バニラアイスとケーキとカタラーナ。
僕はチーズは嫌いですが、甘いカタラーナは大好きです。
するとC嬢が・・・

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2007年08月08日

LINO

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イタリア料理 LINO(リーノ)
丸岡城のすぐそばにあるイタリア料理店です。雰囲気のあるお店でした。
お昼に行ったのですが、ランチセットとかコースは無いようで、でもパスタやピザを頼めば小さい
サラダが付いてくるし、パスタにはパンも付いてきます。それで組み立てるようです。
けど、そうなるとお昼からアンティパストを頼むお客さんは少ないようで。まぁ僕は意地でも、
そこから入りますが(笑)写真右はアンティパストの「白玉貝と生ハムのマリネ」です。
「白玉貝」って何?と思って頼んだのですが、ベビーホタテ?(笑)まぁ、味は帆立貝と遜色ないし
問題ないのですが、なんか珍しいものを想像してしまいました。
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写真左のパスタは「渡りガニのペペロンチーノ」です。パスタはスパゲッティでした。
結構辛かったです。僕はこれくらいの辛さなら全然問題ないのですが、辛さに弱い方には少し
つらいかなと思うくらい辛いです。僕は美味しくいただきました(^^)
写真右のピッツァは「ビスマルク」です。よそでビスマルク食べるのは初めてです。
おいしかったですよ。ピザ生地もパリッとおいしく焼けてますし、タマゴは少し火が入りすぎの
感がありますけど。てか、僕が半熟好きなだけか(笑)
パスタもピッツァも、これでもか!ってくらいベーコンをおごってあります。良心的です。
これ、パンチェッタだったら旨いだろうなと思いますが、それは贅沢な話です(^^;
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これ強烈でした。もう1枚ピザを頼んだのか?ってことです。そうなんですけど。
でも、一応これはドルチェです。「ピザにのったチョコレートパフェ」(笑)
たっぷりのチョコレートがピザにかかっていて、生クリームとバニラアイスがたっぷり乗ってます。
サーブされた時に笑いを堪えるの必死でした。頼んでおきながらも、これあかんやろ?って感じです。
2~3人分と書いてあるのですが、3~5人分と書いてください(笑)
1ピースだけなら美味しいです。甘いし、楽しいし。
けど、エスプレッソを飲み終わった頃に出て来るんだもんなぁ(苦笑)

2007年07月11日

季の雲

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先日、滋賀県でかき氷を食べたり、花の苗を求めてウロウロしてたら遅い時間になったので、
長浜市で食事をしました。一度は行ったことのある店だったのですが、夜は初めてです。
季の雲(ときのくも)
サイトをご覧いただけるとよく分かっていただけると思うのですが、イタリアンレストランに
器のギャラリーに併設されています。とてもおしゃれな空間になっています。
写真は前菜の2皿。左は「皮面を焼き上げた鯖のマリネ南仏野菜の煮込みと温泉玉子と共に」。
そう、真ん中の白いのが温泉玉子です(笑)
右は「鴨胸肉のスモークとフォアグラのテリーヌ粒マスタードと蜂蜜のドレッシング」。
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写真左は「天然真鯛とチェリートマトのアーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノ」。
写真右は「スズキのソテー、アンチョビペーストのソース」。
あとフォカッチャとドルチェとコーヒーでした。
お値段も張りますが、本当に美味しかったです。「ん?」ってものもなかった。
テリーヌくらいかな?(笑)少々フォアグラが勿体なく感じたし。
でも、シェフの料理に対する意気込みも感じられるお店です。
接客も丁寧で好感が持てたのですが、最初にマスカットの発泡白ワインを薦めて来た時は、
やたら熱が入ってたのに、後で頼んだ赤のグラスワインはレクチャー無しが寂しかったです(爆)
仕方なく、イタリア長介を真似て僕がブラインド・テイスティングしましょう(笑)
あ、サンジョヴェーゼ、ライト、こりゃキャンティの種類です(いいかげん)

2007年06月13日

arte all' arte

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僕は温泉巡りが趣味とかじゃない(っつうか、ほとんど行かない・笑)ので、加賀市へなんかも
余り足を運ぶ事がないです。折角だから、イタリア料理店も一軒、攻めてみました(^^;
arte all' arte (アルテアラルテ)
なかなか雰囲気のあるお店でした。
お店のメニューを見ても解るとおり、本格的でもありながら、色々工夫をされています。
両親が一緒だったのですが、オーダーに苦労しなかったくらい、誰にでも合います。
写真左のマンツォアルブッロなんかも含めて、全部、美味しかったです。
器なども地元の陶芸家さんの作品なんかを使われていて、いい感じでした。

2007年05月29日

リストランテAにふたたび

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週末に、ちょっと小浜市へ出かけてみました。出かけた理由は、後日書かせていただくとして、
そこまで行ったなら、やっぱリストランテAに行きますよ、僕は(笑)
一度、夜に行きたいと思っているのですが、中々叶わず、今回もランチです。
写真左は、前菜の「とらはぜとエリンギのフリッターのサラダ」。とらはぜだか何だか知らない
けれど、このフリッターは、おいしかったです。
写真右は、「スルメイカと春キャベツのパスタ」。ふんだんに使用されているスルメイカが、
柔らかくて、イカのおいしさが出てて、本当に旨かったです。
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パンはオニオンのフォカッチャとクルミのパン。
ドルチェは、ケーキとラム酒の効いたアイスクリーム。

週末だけあって、さすがに繁盛してますが、あの値段で、これだけ出して、合わないでしょ。
で、パンですら温め方に手間かけてるのね。ましてや、前菜なんか作り置きしてパッパと出すん
じゃなくて、ほんと手間ひまかけてる様子がカウンター席に座った僕には伺えました。
それが、このお店のシェフのイタリア料理に対する情熱と愛情ですね、きっと。
敦賀と同じくらい条件の厳しい田舎で、こういう料理を出して啓蒙していこうとする意気が
伝わってきます。あー、やっぱり夜に食べに行きたいなぁ(笑)

2007年03月30日

Tartina

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トラットリア Tartina(福井市高木中央)
シェ・ピノリ(Chez Pinoli)が貸切だったため、ゲラヲ君に逢うことが叶わず、Tartinaへ。
福井では、かなり人気のお店らしく、かなり待たされました。
ランチはA・B・Cとあるのですが、無難に真ん中のBを。
時間とお腹の余裕があれば他の料理も食べたかったのですが。
アンティパストはタコのマリネ、蒸し鶏、穴子のフリッター。おいしかったです。
パンは暖かい焼きたてパンが食べ放題。これは魅力的。おいしいし。他のテーブルでもパンの
おかわりが頻繁に行なわれてました。僕ももっと食べたかったのですが、既に満腹。
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パスタはトマトソースを選んだのですが、これも普通においしく、ボリュームもありました。
これにケーキとカシスシャーベットのドルチェがついてきます。あと、飲み物ね。
値段は1500円だったかな?まぁ、お値打ちだとは思います。
Aランチでもパンの食べ放題は同じなので、それがこのお店ではポピュラーのようですね(^^;

2006年10月11日

carbonara Aggi

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福井市内でAmingへ行った帰りに寄りました。
carbonara Aggi
カルボナーラってのは「炭焼き職人」ってことだそうです。
(写真左:生ハムとブロッコリーのオルキエッテ)
(写真右:青森シャモロック地鶏の炭火焼)
ちゃんとしたコースもあるのですが、二人で取り分けるコースの方が黒板メニューからの
自由度が高かったので敢えてそちらにしてみました。
パスタはオルキエッテ。南伊の方のパスタだと思います。確か「耳たぶ」って意味だと思います。
黒板メニューから選ぶ人いるんだろうか?心配になったので頼んでみました(笑)
最高でしたね。生ハムもカルボナーラのパンツェッタのように棒状にしてあって、
火が通ってる訳ですが絶妙な味を醸し出してます。いや本当においしかったです。
メインの肉料理に選んだのは地鶏の炭火焼。シャモロックって知らなかったのですが、
黒板メニューの中でも「これを選べ!」って感じで気合が伝わってきたので(笑)
骨付き腿肉の炭火焼ですが、サーブの際に切り分けてもらったのが写真です。
シャモロックに関してはこちらを。
おお、すごい鶏だったんだな。どおりで旨いはずです。文句なしに旨い。
「どっちの料理ショー」最後の特選素材だったそうです。

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2006年10月01日

Sogno-Poli

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何を今更って感の東尋坊に向けて車を走らせたのも、この店を攻めるため(笑)
ソニョーポリ Sogno-Poli ( イタリア料理 / 三国港 )
カーナビで住所をインプットするも、なぜか場所違い。苦労して辿り着きました(笑)
三国の海岸近くの林の中の閑静な場所にありながら、繁盛して賑わってました。
本当はいつか夕食を食べたいとおもっていたのですが、今回はランチで。
写真は前菜の2皿。写真左の3種のうち、上部に見えるのはハタハタの唐揚げです。
写真右の皿は秋刀魚の香草パン粉焼きです。前菜からメインのような意気込みです(笑)
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メインの肉料理とパスタです。豚はイベリコ豚(ベジョータ)らしいです。
この後のデザートまで、大変美味しくいただけました。
ガス入りミネラル・ウォーターを頼んだらペリエだった辺り、特にイタリアンに拘っているようには思いませんが、良い素材を美味しく食べさせてあげようという意気込みが伝わってくる素敵なおみせでした。

2006年03月27日

Ristorante A

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春の陽気に誘われた訳でもありませんが、小浜市へ車を走らせました。
「タカイサイクル」(わかる人には解る)をやり過ごし、フィッシャーマンズワーフの隣り、
Ristorante A(リストランテ アー)へ。
以前から噂を聞きつけて、気にはなってたんです。時代屋のチーフにも薦められたし(^^)
噂にたがわず、ステキなお店でしたよ。ランチでしたけど。出来れば、夜に再度行きたいです。
写真左上が前菜の「新じゃがのセルクル・イクラ添えサラダ」。温前菜です。じゃがいも旨い!(笑)
僕はイクラを有難がることはない(嫌いじゃないですけど)んですけど、これはイクラの塩加減も
効いていて絶妙でした。おいしかったです。
おいしかったと言えばパンも。写真右上「トマトのフォカッチャ」「竹炭と胡桃のパン」
フォカッチャの方も普通に美味しかったですが、もう一方の竹炭って!聞き返しましたよ。
『「イカスミ」じゃねぇのか?』と。「イカスミ」の時はもっと薄い黒だったらしいです(爆)
問題なく美味しかったですよ。胃の中で浄化してくれるといいな(^^)
パスタは写真左下が「トマトとモッツァレラのシェルパスタ」で、写真右下が「春キャベツと
桜エビのオーリオ」
。トマトのソースは濃厚でした。オーリオの方も桜エビが、
これでもかっ!てくらいに入ってて風味が効いてました。
あと、デザートとエスプレッソね。1200円なら十分でしょ。
実際、繁盛してましたよ。日曜日とはいえ、回転してました。作る方は大変かと思います。
そういうこともあってランチはコースオンリーみたいですけど、多分予約を入れておけば、
色々何とかしてくれるかも。隣席ではタリアータを出してたし、しかもご婦人の好みに合わせて
火を入れなおしてましたから(^^;
僕は(ミディアム・レアの方が旨いと思うぞ!)と心の中で叫んでたのですが(笑)
敦賀でも小浜でも、人口が少ない分、大変ですよね。頑張って下さいねとエールを贈りたいです。
そんな春の息吹のようなお店でした。
以上です!チーフ!

2005年11月10日

リストランテ カシーナ

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福井市のリストランテ、カシーナ
本物にこだわったイタリアンレストランってことで、評判通りすごかったです(笑)
凝った外装、内装。料理も。グラスも。器も。
とりあえずディナーは値が張るので、ランチを食べてきました。
写真左から付き出しのローズマリーのピザ、アンティパスト、パンとフォカッチャ。
パンにオリーブオイルを出してくれる店は嬉しいです。で、この皿も、あの皿も、全部ジノリ。
一般に売られてるジノリもあれば、特注のジノリもあるようで。
グラスはボヘミアの無鉛のグラスを発注してるそうです。
至るところに置いてあるフラワーアレンジは、全てレン・オークメイド氏の手によるもの。
これだけで、フローリストの方にとっては、店を訪れる価値があるかと思います。
僕が最初に驚いた皮製の椅子はカッシーナ製だそうです(笑)
いやあ、いい時間を持てました。また、探りに行こう。

2004年09月29日

大阪STRUT(6)

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観劇、翌日
雨・雨・雨・・・・。しかも、けっこうなどしゃぶり。ヤル気なくす。

梅田でお買い物に変更。
そして昼食は、阪急百貨店大阪うめだ本店4Fmensa PONTE VECCHIO

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