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2005年02月20日

ハモン・セラーノ


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日本で生ハムって言うとイタリアの
パルマ産が幅を効かしているけど、
スペインにとってハモン(生ハム)
セラーノとイベリコは無敵艦隊に
次ぐ誇りだ(笑)
不幸な事に日本が輸入を解禁した
のは、つい最近で確か2000年くらい。
しかもその後、豚コレラで、また禁止。
けど、どうやらまた条件付で解禁に
なったそうだ。と云う訳で個人的に局地的に市場調査に乗り出した。
行ったのは、いつものお店。笑った。
何も知らずに行ったのに、既に写真のような蹄付きを仕入れてた(笑)
何て、タイムリー。聞けば、仕入れ業者からの売込みが多いらしい。
なるほど。素人の僕の耳に入るくらいだからな。当然か。
普通、生ハムってスライサーにかけるけど、この店は折角だから、
写真のようなスタンドに付けて、専用ナイフで切り出していた。早速、注文。
・・・うーん、ラウール・ゴンザレス!(=スペインの至宝って意味ですね)
店にあったのは、セラーノ。豚の品種の違いだけど、イベリコはもっと高価。
何だかドングリしか食べさせないようにドングリ林の中で飼うらしいよ。
冗談みたいな話です。ほんまかい!?
ベジョータとか云って4倍くらい高いのもあるらしいですね。
いやいや、セラーノでも抜群にうまいから。
スペイン産のオリーブオイルをかけて。(これは好みやな)
日本も、こんな旨いもんに規制かけてる場合か!
豚コレラ菌が万が一存在したとしても、生ハムの製造過程では必ず死滅する。
ってスペイン側の主張をもっと真面目に聞け。
まぁ日本政府のバカな拘りによって、スペイン産生ハムって、
厳しい審査を通った、超安全食品だと云えるのですけど(笑)

コメント

はじめまして。ポルコロッソを検索して、ここにたどり着きました。
絵皿料理も食べました、イタリア人でありませんが懐かしい味がしました。
このハムもその場所でしょうか。次に行った時に、まだあれば食べてみたいと思います。

いらっしゃい、ささじさん(^^)はじめまして。
検索キー「ポルコロッソ」で辿り着いていただける時代が来たとは!
嬉しいです(笑
ハモンセラーノは階下のトラットリア「時代屋」で。
ワイン一杯と、このハムだけでお値打ちかと(笑
では、これからもどうぞよろしく。

こちらこそ、よろしくお願いします。
次の日曜日にでも「時代屋」に行きたいと思います。
まだ、売り切れてないことを願いながら・・・

あっ、いいな、いいな。オレも行こうかな(笑
きっと、まだ残ってると思いますよ。
あれが飛ぶように売れて無くなる状況なら、敦賀も捨てたもんじゃないんですが(笑
ご予算に余裕があれば、イタリアの至宝クラテッロと食べ比べてみてください。
おまけで、チーフのメチャクチャ大げさな説明が聞けます(爆

食べてきましたハモン・セラーノ。私は好きです。
これまで食べていたものと違う食べ物ですね。
お好み焼きと広島風お好み焼きの違いのような・・・
あの塊がテーブルに運ばれてきたとき大変驚きました。先っぽには、蹄がついているじゃないですか。
絵皿料理の滑り出しも好調のようでマスターも喜んでいましたよ。

実は、その日に僕も行きました(笑
絵皿は、現在9枚出ていて、僕が3人で食べに行ったから、
ささじさんとこと合わせると、半分以上を占めてますね(爆
右近さんは、得意げにハモンセラーノを切り出していたと
思いますが、調子に乗りすぎですね。
だって、あれだけ切って、あの値段だと、儲けが無い筈です。
セラーノもトリュフも儲けがないくらい削ってしまう、
珍しいお店です(笑

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