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2008年06月30日

Sountina

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SONY Sountina(サウンティーナ)NSA-PF1
これがスピーカーの新しい形です(^^)
SONYが開発した無指向性のオーディオスピーカー。
一番下部に13cmコーン型ウーファー。中央下向きに7cmコーン型スコーカー。
で、ツイーターは約1mの有機ガラス管が上下振動して音を出すそうです。
ん?わははは!意味解らんし(笑)
そんなこと、可能なんでしょうか?製品化されたのですから可能なんでしょうね。
しかも、「バーティカル・ドライブ・テクノロジー」と云って、ツイーターが担当する高域の音を
水平かつ均一に拡散させるそうです。もしかすると、これは凄い技術革新かも。
僕も音を聴いた事はないので、余りメチャクチャなことは書けませんが、これはモノラルですよね。
でも、ステレオを超えるモノラルである可能性があるということですよ。
ツイーターは2ch入力を4つの加振器に掛けてるらしいので、にエンジン音が右から左へ抜けて
行くようなサラウンドや、オーケストラの楽器の配置などはムチャクチャになる可能性も。
でもボーカルなんかは、ステレオより自然じゃないですかね。
本来あるがままの自然な形とデジタル・ディレイとの融合。僕はそういうコンセプトを感じます。
久しぶりにソニーらしい斬新な製品です(笑)
欲しいな。百万円するけどな(笑)

2008年05月09日

PS-LX300USB

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SONY ステレオレコードプレーヤー PS-LX300USB
遂に、こういう夢の商品が!

本機は、お手持ちのパソコンへUSBケーブルで接続し、付属のソフトウェアを使って
レコードからパソコンへ音楽を取り込み、楽曲の編集や保存ができます。
また、保存された楽曲は、付属ソフトウェアとパソコンのCDドライブを使って、
CD-RやCD-RWへの録音ができるほか、ATRAC形式やMP3形式などのデジタルデータに変換し、
“ウォークマン”などの携帯音楽プレーヤーへの転送も可能です。

値段も手頃です。ベルトドライブってのが和みます(笑)本当はDDがいいんだけど。
ソフトウェアでスクラッチ・ノイズを軽減出来るようです。帯域が狭くならないか不安ですが。
問題はあるかと思いますが、レコードがあるのにターンテーブルがない人にとって、
この商品は「お帰りなさい」の気持ちが味わえる逸品になり得ると僕は思います。

テスコムのハンドミキサー

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テスコム ハンドミキサー[メタルラインシリーズ]THM26M
以前紹介したこの商品ですが、実際に購入して使用しています。
いまのところ何ら問題はありません。てか、使い勝手は良さそうです。
ビーター2本は収納ケースに入れて、そのケースの外周にコードを巻きつけられるようになって
います。これは便利です。
定格時間10分ってのがどうかと思ったのですが、一般家庭では支障がないようです。
何よりこの値段ですからね。取り返しがつかない値段ではないです(笑)
見た目もスタイリッシュですしね。実際、手にするとその質感のチャチさが笑えますが。
でも、道具として使うものなので、重いよりはいいんじゃないかな。
重宝しています。

2008年03月27日

i.LINK

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僕は未だにDVDレコーダーすら持ってないのですが、当然ながら地デジの対応も済んでいません。
地デジに対しては、まだ早いと多寡を括っていたのですが、どうやら状況が厳しくなって来てます。
NHKの衛星放送が始まった時期と同様に、魅力的なプログロムは新しい方で。って感じの、
大人の汚いやり方が横行しそうな雰囲気です(苦笑)幸い、北京五輪には余り興味がないので、
売り手市場な五輪前商戦に巻き込まれるつもりはないですが、五輪後には買い手市場になるで
しょうから、その辺りで何とかしたいと思います。
けど、何分にも今まで興味がなかったので知識がない(笑)
そこで同じく購入を模索しているオーディオマニアの友人Sがアキレス腱断裂で入院しているのを
機に、その手の雑誌を何冊か差し入れました。目論見はまんまと成功し、時間を持て余している
彼は、乾いたスポンジが水を吸収するかのように知識を溜め込みました(笑)
以下はそんな彼との会話により得た結論の一部です。まだ初期段階なので初歩の初歩だし、
余り役に立たない上に、興味のない方にはつまらない話なので畳んでおきます。
僕のおぼえ書きみたいなもんです。

続きを読む "i.LINK"
2008年03月25日

CF-1980

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この写真を見て、「ピン!」とこられた方はいらっしゃるでしょうか?(^^)
そうです。「ちりとてちん」で喜代美が落語を聞いていた、おじいちゃんのラジカセです。
実は草若師匠も同じラジカセだったと言う細かいこだわりになってるそうです。
で、このラジカセ、僕の世代では広く知られている、モノラル・ラジカセの歴史を塗り替えた
ような名機なのです。今までショボイ音しか鳴らなかったラジカセが16cmウーファーと
5cmツィーターを装備して、ガツン!とした音を鳴らし始めたのです。
泣く子も黙るSONY「studio1980」(型番:CF-1980)
売れたとは聞いてたけど、70万台超えたのか。すごいな。
そして、この時代になって「ちりとてちん」に採用。
1973年の製品があんまり違和感ないもんなぁ。(オレだけ?)
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ちなみに、こちらは僕が持っていた後継機種で、「studio1980マークII(ツー)」。
当時、ロックンロール・マークII(ツー)と呼ばれていました。意味不明だけど、本当。
こちらは出力も増えたし、短波放送が受かるのです。
「ベイエリアからリバプールから、このアンテナがキャッチしたナンバー♪」を地で行く
ラジカセだったのです。さすがに内ポケットには入らないけどね(笑)
実際に中学生だった僕もFEN(と云っても今はないか。現AFNです)や、VOAや、
BBC(否、びわこ放送)なんか聴いてました。
うーん、このエントリ読んで、友人Fが涙してないか心配になってきたなぁ(笑)

2008年02月12日

ハンドミキサー

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テスコム ハンドミキサー[メタルシリーズ]THM26M
今度はハンドミキサーが壊れた(泣)これ、かみさんより、僕が困る。
泡立てる食べ物、作ってもらえなくなるからなっ!(苦笑)
で、単なる断線とかの接触不良なら修理に出せば良いのですが、動いたり止まったりの動きを見る
限りでは、明らかにモーターの不良でしょう。
まぁ20年以上も使ってるらしいので、そりゃ仕方がない。
それにしても、最近家電がよく壊れます(凹)
で、ネットで探してみたのですが、CuisinartとかRussell Hobbsとか良さそうなのがありますが、
7,000~8,000円くらいはします。パワーもある。
でも、パワーがあれば良いというものではないそうです。泡立ちすぎて困る事もあるし。
ケーキ屋さんじゃないからな。おまけに海外メーカーのは重い。1000gを越えるものばかり。
で、安いのを探したのですが、どれもオモチャみたいで・・・。
そんな中で、このテスコムのメタルシリーズは、いいんじゃないでしょうか(^^)
スピード五段階で80Wで890g。これ収納ケース込みの重さらしいから本体は、もう少し軽いですね。
その収納ケースは、ビーター2本とコードは別に収納できるらしく、清潔です。
定格時間10分ってのが気にかかるけど、この安さなら文句はないです(笑)

2007年01月13日

技術のTRIO

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写真は、創立60周年を迎えるケンウッドのプレステージピュアオーディオ「K-TR60」。
申し込みは2007年1月31日までの限定販売で、価格は48万3,000円(笑)
こんなもんとても買えませんが、友人Fなら写真を見ただけで泣いて喜ぶかも。
フロントパネルとスピーカカバーに施された「TRIO」の刻印。
さすがに春日無線の並四コイルは知られてなくてもトリオの名声は未だ健在なのでしょうか?
トリオは1980年にCIだかなんだかで、今まで輸出用ブランド名であったケンウッドに社名を
変更し、現在に至ります。僕にとって「ケンウッド」は憧れのブランドだった訳ですが、
皮肉なことに社名を変更し、カーオーディオ分野などで名を馳せると同時に、僕が憧れていた
輝きも失うことになりました。
トリオらしい愚直なまでの職人根性をそこに見出す事が出来なかったのです。
けど、この「K-TR60」には、それがあります。
まぁ僕のたわごとを読むよりこちらをご覧いただいた方が。
プリント基板には通常の倍の厚みの70μm銅箔。スピーカーコードの芯数も倍の本数。
バナナプラグ対応のスピーカーターミナル。モデル専用大型コンデンサ。
FMアンテナ端子は300Ωでなく75Ω(オーム)。
ああ、トリオだ、トリオ。ねぇ、Fクン(笑)

2006年11月10日

P902is 回収

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わははは!ドコモ903iシリーズが続々発売される中、今更ながらのP902is回収。
いやぁ、isの方が初期不良とか少ないだろうとか、コスパに優れてるとかそういうことですよ。
実際に安かったですから。決して、ウッドに着せ替えたかったとかそういうことじゃないです。
本体が安くてもカスタム・ジャケットが高価なら意味ないだろ!って突っ込みも受け付けません。
ペイントではなく本物の木です。ローズウッドです。
時代はロハスですよ。ロハス!(←普段は否定的なくせに)
マホガ二ー材でトラ目とかがあると良いのですが、レスポールじゃないからね、電話は。
職人さんは、こちらの「木香屋」さんです。いい仕事してます。

2006年05月27日

リニアPCMレコーダー

PCM-D1 リニアPCMレコーダーPCM-D1 リニアPCMレコーダー
師匠1962さんのとこに書かれてたこの記事
如何にも「お前はどうなんだ?」と投げかけられている気がするので、
書きます(笑)僕は一応は自他共に認めるSONYシンパだったしね。
でも、申し訳ないけどこの機種に関しては僕は評価していないのです。
何だかソニーのチャレンジ精神や遊び心というより「迷走」ですね、これは。
あ、やばい。これを読んでる大方の人はつまらないと思うので畳みます。

続きを読む "リニアPCMレコーダー"
2006年02月28日

サイバーショットT9

SONY DSC-T9 S サイバーショット T9 シルバー 600万画SONY サイバーショット DSC-T9
どうやら僕の友人でもあり、ライバルでもあり、師匠でもある
TOさんが、回収したらしい。毎日、携行してるらしい(笑)
確かに、クレジットカード並みのサイズに、ツァイスの
バリオ・テッサー」レンズで600万画素。
4万円弱と云う値段は高価と云えば高価だけど、安いと云えば
安い気がするなぁ(どっちだ?)。
ISOは640ですか。正直、もう少しあっても良さそうな気もしますが、手ブレ補正もあるから
十分なのかなぁ。コスパを考慮してもね。
何より拡大鏡モードで1センチまで寄れるってのが魅力です。
アリや虫を撮影するのに便利です。花とかにも。aiwendilさんにもお薦めしたいですね(笑)

2005年11月29日

PIXUS 回収

Canon PIXUS MP800
キヤノン
発送:通常24時間以内に発送
おすすめ度:おすすめ度:5
おすすめ度:5最高のセカンドグレード
おすすめ度:5買うべし
結局、PIXUS MP800を回収しました。
決め手は、モノクロ印刷時のブラックインク顔料系を使っていること。
汎用のコピー用紙では、染料系インクでは滲むし、発色がうまくいかない場合もあるんですよ。
あとインクのランニングコストの安価さとスキャナがCCDだったこと。
年賀状や写真だけでなく汎用的なテキストも結構印刷するし、スキャナも使いますから。
早速セットアップしてデジカメ画像を印刷してみましたが、畏るべしです。
これだけの品質があれば、デジカメで撮るようなものならカメラ屋さんは必要ないですね。
ちなみにスキャナは簡易的な目的しか使わずに、操作画面も少しぐらい小さくてもいいか。って方には
PIXUS MP500の方がお値打ち感がありますよ。
2005年11月25日

プリンター回収準備

Canon PIXUS MP800EPSON カラリオ・プリンタ PM-A890 [PM-A890]


(左:Canon PIXUS MP800
(右:EPSON カラリオ PM-A890
以前サブのプリンターが欲しいってエントリー書いたことがあるんだけど、そんなこと云ってたら
プリンタが壊れた。カートリッジ周りの故障なので修理すれば1万円までだとは思うのですが。
ただインクを全交換まですればちょっとオーバーしますね。シャレにならない。
ならば、いっそ新規で回収。今ならポイントで2万円くらいあるし(笑)
今、使ってる機種は写真の印刷が出来るほど印刷品質にこだわって買った訳じゃないし。
メモリーカードスロットもなければ、CDにも印刷できない。
今回のクリアすべきハードルは、この3点です。現行機種なら低いハードルですね。
この両メーカーのセカンドモデル機、どちらもいい。
フラッグシップ・モデルより明らかにコストパフォーマンスが高い。
印刷スピード、インクコストの点でMP800に傾きかけているんだけど、見た目はPM-A890の方が
いいんだよなぁ。今回故障したのがキャノンだったってのもネックになってる(笑)
さぁ、どっちにしようかな。

2005年02月16日

Tivoli Audio


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このラジオいいなぁ。置く場所ないけど。
音質だけならBOSEのラジオも捨てがたいけど。
これは、木の質感が良さそうだし。
値段も何とかなりそうなのが、怖いなぁ^^;
たかがラジオに2万5千円は無理かなぁ。
3千円くらいで、感度のいいのが入手できるし。

つまみ部分を5度動かすと外のダイアルが1度動くという仕組み。
そのため細かいチューニングが可能となっています。
アメリカではNY市だけで180ものラジオ局が入ると言われていて、
細かいチューニング機能は必須。もちろん日本でも重宝します。
5:1ですか。こういうギミックがいいんだよな。
あったよな、昔は。>りんさん&TOさん