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2005年11月15日

スペイン、ドイツW杯当確

a05111502.jpgW杯予選プレーオフ第1戦スペイン対スロバキア
試合は5-1でホームのスペインが大勝。
まぁアウェーでよほど大敗しない限り3大会連続W杯
出場は大丈夫です。
リーガブログドットコムによるとこの試合では、
シャビルイス・ガルシアがかなり良く機能したようで。
実際、ルイス・ガルシアはハットトリックを決めています。
こうなってくると名手ホアキン(ベティス)の代表復帰は
更に遠のくのでしょうか。左サイドのビセンテも機能した
ようなので問題はないように思うのですが。
でもW杯の切符は手にしてもW杯本戦は厳しい戦いです。
日本のように善戦を期待されるだけでなく、『無敵艦隊』にはそれ以上の期待がかけられます。
ドイツファンの僕にとっても毎回、仇敵ブラジルより、まずスペイン、オランダなのです。
けど、この2つの国は何故かいつのまにかいなくなっているのです(^^;
強い筈の国が何故か消えていく要因の多くはバランスを失うことです。
それはチームの不協和音だったり、怪我だったり、層の薄さだったり。
僕は、ホアキンの取捨選択がスペイン艦隊の針路を左右する繊細な問題だと思います。
え?逃げ?自分の意見?(笑) 僕がアラゴネスなら今更、呼ばない(笑)
でも、本来は代表に呼ぶべき選手でしょうね。

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