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2006年02月18日

空を見よ!

大西鉄之祐ノート「荒ぶる魂」―早稲田ラグビーの神髄19日のラグビー日本選手権ラグビー日本選手権準決勝で早稲田は、
社会人トップリーグ王者の東芝府中と対戦します。
先日、トヨタ自動車を破る偉業を成し遂げた際に
感極まって涙を流した選手もいたぐらいだから、
あそこでモチベーションが潰えてないか心配です。
これが事実上の決勝戦と云われるような試合を望みたいです。
後の事はもういいです。この試合が後世に語り継がれるような素晴らしい試合になることを望みます。
そういえば、清宮監督は選手時代に日本選手権で東芝府中を倒してますね。

昭和47年の大学選手権決勝のハーフタイムに松元秀雄監督は「空を見よ!」を云ったそうです。
翌年の大学選手権決勝の試合前に日比野弘監督は「早稲田の歴史と伝統の中で、今日ほど男が
命を賭けるにふさわしい日はない!」と云って選手を送り出したそうです。
清宮監督は、何と云って選手を送り出すだろうか。
「逃げるな。」でも「廻せ」でもないな、きっと。「潰せ!」かな。
ラグビーはフロックの少ないスポーツですが、勝ち目の少ないチームが100%の力を発揮した時、
相手チームは、実力を発揮できないスポーツです。それはフロックとは呼ばれません。
早稲田が、佐々木組が、最後にアルティメット・クラッシュを見せてくれることを期待します。
君達のスクラムは8人で押してる訳じゃない。
多分、石塚武生や宿沢広朗や藤原優や植山信幸や山本巌やOBみんなの気持ちも一緒に押している。
勿論、大西鐵之祐先生や奥克彦も(笑)だから、折れないで!(祈)

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